大きなiPod? こんなのどうでしょう。 ― 2007年04月18日 19時22分48秒

2年程前からパーツを集めボチボチ作っていましたが最近iTunes7からカバーフロー表示,フルスクリーン表示に対応したのをきっかけに、一気に完成させました。
中身はスロットローディングのiMac DV 600、モニターは8.4インチSVGA液晶をディザリング表示でXGAで表示させています。
操作はタッチパネルで殆どの操作ができます。右クリックにも対応しています。
無線LANも内蔵しているので普段は電源コードだけが接続されています。
タッチパネルで操作する感覚は大きなiPodと言う感じ、小さなジュークボックスです。インターネットラジオも無線LANで快適です。

右は最近入手したオリジナルのClassic II、 左が今回制作のClassic改です。右の筐体は良く焼けていますが、それにしても今回改造に使用した筐体は驚く程日焼けしていません。